国際化・情報化が進み、世界中で日本語を学ぶ人の数は着実に増えています。それに伴い、日本語教師の需要も増加しており、日本語の理論と実践、コミュニケーション能力を身につけた、国際感覚豊かな日本語教師が求められています。日本語教師になるための代表的な資格として、「420時間教師養成コース修了」と「日本語教育能力検定試験合格」が挙げられます。
| コース名 | 入学時期 | 時間 | 受講期間 | 定員 | 給付金 |
|---|---|---|---|---|---|
| 本科昼間 | 4月、10月 | 10:00 ~ 15:15 | 6ヶ月 | 25名 | 対象講座 |
| ※本科昼間コースは6ヶ月で420時間26単位が取得できます。 | |||||
| 本科夜間 | 4月 | 6:45 ~ 21:00 | 1年 | 25名 | 対象講座 |
|---|---|---|---|---|---|
| ※本科夜間コースは1年で420時間26単位が取得できます。 | |||||
| 専修科Ⅰ | 4月、10月 | 10:00. ~ 15:15 18:45 ~ 21:00 |
1年 | 5~10名 | 対象講座 |
|---|---|---|---|---|---|
| ※専修科Ⅰは入学時に1年間の受講計画を立ててください。1年以内に所定の420時間26単位を取得すると修了となります。 | |||||
| 専修科Ⅱ | 4月、7月 10月、12月 |
10:00. ~ 15:15 18:45 ~ 21:00 |
2年 | 5~10名 | - |
|---|---|---|---|---|---|
| ※専修科Ⅱは受講する科目を選択し、科目毎に単位を取得していきます。一講座から受講できます。 受講期間2年以内にすべての科目を履修し、420時間26単位を取得すると修了となります。 |
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| 専修科Ⅲ | 4月、10月 (7月、12月) |
10:00. ~ 15:15 18:45 ~ 21:00 |
各コース 1年 |
5~10名 | - |
|---|---|---|---|---|---|
| ※本科昼間コースは6ヶ月で420時間26単位が取得できます。 | |||||
<専修科Ⅲコース内容>
| 専修科Ⅲ コース |
区分 | 科目 | 単位数 時間数 |
受講期間 |
|---|---|---|---|---|
| JAコース | 言語と教育 言語一般など |
日本語の文法Ⅰ・Ⅱ 日本語教授法Ⅰ・Ⅱ 日本語の音声Ⅰ・Ⅱ |
12単位 180時間 |
1年 |
| JBコース | 言語と心理 言語と社会 言語一般など |
心理言語学 言語学概論 対照言語学A・B 日本語教育事情 異文化コミュニケーション |
7単位 105時間 |
1年 |
| JCコース ※1 ※2 ※3 |
実技・実習など | 実習 演習 評価法 教材教具論・教材作成 |
7単位 135時間 |
1年 |
日本語教育とは広い意味でコミュニケーションそのものであり、教師と学習者が相互に学び教え合う実際的なコミュニケーション活動であると言われています。
日本語教員養成において必要とされる教育内容は次の図のように表すことができます。
図は核となるコミュニケーションを中心にゆるやか三つの区分で構成されています。