中国で話される中国語には、日本で言う「方言」のように地方によって方言があります。例えば北京では北京語、上海では上海語、福建では福建語などさまざまです。中国人でもその地域の言葉によっては理解できないこともあるくらいです。
IAYの中国語コースは、このなかでも民族共通語として定められている「北京語(普通話:プートンホヮ)」を中心に学習していきます。北京語は、旧来の漢字を整理して簡略化されたもので、日本で使用される漢字とは異なるものが多いといわれています。また、声調と呼ばれている4つのアクセントがあり、この声調ごとに意味が異なります(日本語の例:雨と飴、橋と箸、雲と蜘蛛など)。しかし文法的には比較的習得しやすい言語ともいわれています。
大きな経済成長のさなかにある中国は2008年には北京オリンピックも控えています。是非この機会に、一緒に中国語を勉強しましょう!
初めて中国語を学習される方を対象としたコースです。まず「ピンイン」を理解することを目標とし、声調(四声)、母音、声の変調、軽声などの「発音」に関する基礎を学習します。会話では自己紹介の仕方やタクシーでの行き先の告げ方、ホテルでのチェックインのときの会話や買い物の表現などができるようになります。自分で中国に行ってもかなりの用事が足りるような内容を学習します。更に自習用にCD-ROMもついていますので、ご自宅での復習にも役立ちます。
コースはいずれも2009年3月までのご契約となります。受講料のほかに、入会金21,000円、施設費6,300円(1ヶ月525円)が必要です。現金一括にてお支払いの場合は総合計から3%割引させていただきます。各クラス定員10名です。また、各クラス開講最低人数は3名となっております。