IAY日本語教師養成講座
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講座のご案内

コースのご案内

本科昼間6か月コース≪420時間26単位が総合的に習得できるコース≫

今すぐに日本語教師として働き始めたい人、集中して学びたい人にお勧めのコースです。資格取得への最短コースで、6か月間で420時間26単位が取得でき、日本語教師として必要なスキルと知識を身に付けられます。

本科夜間1年コース≪420時間26単位が総合的に習得できるコース≫

仕事と両立しながら資格取得を目指す方や、ダブルスクールを考えている学生さんにお勧めのコースです。本コースは1年で420時間26単位が取得でき、同じ志を持った仲間と実践的かつ効果的に学ぶことができます。

専修科1年コース≪420時間26単位が総合的に習得できるコース≫

本科昼間6か月コースと本科夜間1年コースの中から計画的に科目を登録し受講するコースです。420時間26単位を1年で習得できます。昼、夜に限定せずに受講したい方にお勧めのコースです。単位取得の計画については専任スタッフがアドバイスしますので安心です。

マイプランコース≪関心のある科目だけを受講するコース≫

受講する科目を選択し、選択した科目毎に単位を取得していくことが出来ます。ご自身のスケジュールに合わせて1科目から受講できるので、マイペースに気軽に始めることが出来ます。趣味の世界を広げたい方、忙しくてなかなか予定が立てられない方に、ぴったりのコースです。

コース 入学時期 受講時間帯 受講期間
本科昼間6か月コース 4月/10月 10:00-15:25 6か月
本科夜間1年コース 4月 18:45-21:10 1年
専修科1年コース 4月/10月 10:00-15:25
18:45-21:10
1年
マイプランコース
(下記のコース選択科目ご案内でご確認下さい。)
随時 10:00-15:25 自由

マイプランコース自由選択科目ご案内

マイプランコース
科目名
授業回数 単位数 時間数
1 日本語教育事情 5 1 15
2 異文化コミュニケ-ション 5 1 15
3 言語理解と言語習得 10 2 30
4 日本語教授法I 10 2 30
5 日本語教授法II※1 10 2 30
6 実習I 20 2 60
7 実習II※1
8 演習
(実習I、IIを受講後に)
10 2 30
9 教材教具論・教材作成 10 2 30
10 評価法
(実習受講中か受講後)
5 1 15
11 日本語の文法I 10 2 30
12 日本語の文法II※1 10 2 30
13 日本語の音声I 10 2 30
14 日本語の音声II※1 10 2 30
15 言語学概論 5 1 15
16 対照言語学A(日→英) 5 1 15
17 対照言語学B(日→中) 5 1 15

※開始日については、「キャンペーン・What’s New」でご確認いただくか、IAYまでお問いあ わせください。
※1 科目に「IとII」があるものは、Iを受講後にIIをお取りください。

ビデオ自習のご案内

授業を欠席した場合、個人学習が可能な科目についてはビデオ学習ができますので、授業に遅れることなく学習できます。ただし、出席には含まれません。
実技実践科目ではビデオ自習ができない場合があります。

受講料 (表示金額に消費税は含まれていません)

★キャンペーン情報はこちら

コース 入学金 授業料 教材費
(テキスト代実費)
施設費 合計
本科昼間6か月コース 50,000円 420,000円 35,605円 10,000円 515,605円
(税込556,853円)
本科夜間1年コース
専修科1年コース
コース 入学金 授業料 教材費 施設費
マイプランコース 20,000円 ※マイプランコース料金表参照 10,000円

マイプランコース料金表(テキスト代は実費)

マイプランコース 科目名 単位数 時間数 授業回数 受講料(円)
1 言語・教育 日本語の文法I 2 30 10 35,000
2 日本語の文法Ⅱ 2 30 10 35,000
3 日本語教授法I 2 30 10 35,000
4 日本語教授法II 2 30 10 35,000
5 日本語の音声I 2 30 10 35,000
6 日本語の音声Ⅱ 2 30 10 35,000
7 評価法 1 15 5 18,000
8 言語学一般 言語理解と言語習得 2 30 10 35,000
9 言語学概論 1 15 5 18,000
10 対照言語学A(日→英) 1 15 5 18,000
11 対照言語学A(日→中) 1 15 5 18,000
12 社会・文化 日本語教育事情 1 15 5 18,000
13 異文化コミュニケ-ション 1 15 5 18,000
14 実技・実践 実習I 2 60 20 70,000
15 実習Ⅱ
16 演習 2 30 10 35,000
17 教材教具論・教材作成 2 30 10 35,000


お支払方法

  1. 現金一括払い
    クレジットカード(VISA、MASTER)もお使いいただけます。(3万円以上で一括払いのみ )
    特別キャーンペーン価格適用時は現金にてお願いいたします。
  2. 2回分割払い
    初回入金は入学金+半期分授業料+教材費+施設費をお支払いいただきます。
    半期後、残りの授業料をお支払いいただきます。
  3. 分割払い
    本科昼間6か月コース・専修科1年コースは5回払いで口座振替システムがご利用いただけます。
    (口座振替システムご利用の際はご本人様確認書類が必要となります。)

※お申し込み後、クラス開講日前、または開講後にご受講をキャンセルする場合には、当校の規定により返金いたします。

講座のご案内

文化庁新指針420時間26単位に沿った実践力を身につけるカリキュラムです。日本語教育能力検定試験にも対応しています。日本語教師として求められる知識と実習指導がバランスよくカリキュラムに組み込まれています。

講座内容

言語と社会 異文化コミュニケーション
グローバル化時代に必要な、異文化コミュニケーションの理論と応用を学びます。日本語学習にともなう課題と、教育現場で応用できる基礎知識を習得します。
言語と心理 言語理解と言語習得
一般的学習理論・記憶理論の基礎を理解し、言語習得、言語処理、さらに日本語教育への応用を学びます。
言語と教育 日本語教授法I
外国語教授法の理論や特色、日本語教育に用いられている各教授法の実態、指導計画の立案に関する知識を理論的に学びます。
日本語教授法II
教授法1で学んだ理論をふまえ、具体的な指導技術を学びます。教材の選択・文法・音声・語彙・会話・文字・聴解など個別技能の指導法と、補助教材等、教育現場における必要な知識を学びます。
評価法
日本語教育における評価についての理解を深め、その実情を知ると共に、テストの評価の実習も行います。
実技と実習 実習I
初級学習者に対する指導法を学びます。教科書「みんなの日本語」を使用し、各課の内容の分析、目標・提出項目を把握します。また、授業計画を立て、模擬授業を行います。最後にIAY日本語学科の授業を見学し、実際の教育現場を体験します。
実習II
実習Iに引き続き、教科書「みんなの日本語」の内容を分析し、模擬授業を行います。学習者の質問に対して、どのように分かりやすく説明するかを考え、導入方法やドリルを検討します。後半は実際に外国人に日本語を教える教育実習を行います。
演習
中・上級学習者に対する指導法を、実践を通して学びます。授業のシミュレーション、ディスカッション、外国人に対する模擬授業を行います。
教材教具論・教材作成
教材・教具に関する知識を深め、学習目的にあった選択法と使用法を学びます。また、自分で教材を作成し効果的な利用法を学びます。
言語一般 日本語の文法I
日本人は普段文法を意識しないで日本語を話しています。しかし日本語を教える際には、この無意識に使っている言葉のルールを体系的に捉えておくことが必要です。単に規則を覚えるのではなく、さまざまな例文を分析しながら学びます。
日本語の文法II
文法Iで学んだことをふまえて、日本語の「文・文章・談話・文体」の中に、どのような規則や制約があるのかを一緒に考えながら見つけ出していきます。
日本語の音声I
日本語の音声に関して、日本語教師が知っていなければならない基本事項、特に単音レベルでの音声を中心に学びます。音声器官と発声のメカニズム、日本語に存在する母音子音を実際に発音し、しくみを学びます。これにより、日本語指導の際に必要な国際音声記号を無理なく学べます。
日本語の音声II
音声Iをふまえた上で、拍(モーラ)と音節の考え方、および日本語らしさの特徴が現れるアクセント、イントネーションなどについて学びます。また、外国語の発音を踏まえ、日本語学習者にとってどのような音が難しいのかを体感していき、音声の指導法を考察します。
対照言語学A(日-英)
英語話者への日本語教育という視点に立ち、日本語と英語について、音・語彙・文法などの言語体系、さらに、それを用いる言語行動のさまざまな側面を対照していきます。
対照言語学B(日-中)
日本語と中国語の共通点・相違点を理解します。中国の学習者に日本語を教える際にどのような問題点があるのか、注意点は何かを考察します。
言語学概論
言語学の一般的知識について学びます。また、言語を社会との関係で捉えた社会言語学の分野についてもふれます。
社会・文化・地域 日本語教育事情
国内外の日本語教育の歴史と現状、諸問題、最新事情などについて学びます。

 

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